ミュージカル・バトン [音楽・バンド]
ミュージカル・バトンなる物が回ってきたので、とりあえず回答を。
著作権や知的所有権がまだまだ無法地帯だったインターネットナローバンド時代に
集めたmidi(^^;が1200程のファイル数で約130MB。
ほぼ100%自分の持っているCDから自分で取り込んだMP3が500曲ちょっとで2GB弱。
(PCに良いスピーカーを付けてからコンポよりPCで聞く様になったもんで。ちなみに、
100%合法物のみだよん。)
あと、音楽ファイルとはちょっと違うかもしれないけど、自己所有の昔の音楽ビデオ
をPCに取り込んでDVDに落とすついでにXVDに変換し、保存してあるのが約2GB。
計4.1GBって所です。
☆最後に買ったCD
最近全く新しいCDを買っていません(^^;
(もちろん、レンタルも、ネットで買ったり手に入れたりも無し。)
多分去年のクリスマスに買ったラテン系のクリスマスソング集かなぁ…。
☆今聴いている曲
コレを書きながら流してるのはEVERYTHING BUT THE GIRLのアルバム
「AMPLIFIED HEART」。
すっかり暑くなってきましたが、夏の夜は部屋を暗くして、こう言う静かで
雰囲気のある曲を流すのが好きですね。
(EVERYTHING BUT THE GIRLはクラブ系のサウンドになる前の、
アコースティック色の強い時の方が好きです。)
☆よく聞く、または特別な思い入れのある5曲
5曲ぽっちなんかで選べるか!っちゅーの(^^;
いや、マジでどうしよう…。
1. The Rembrandts「I'll Be There For You」
「フレンズ」のテーマソングとして全米で大ヒットした曲です。
ここでは「フレンズ」の話題を多く出してるので、やっぱりはずせないかと。
「フレンズ」が好きな人じゃなくても、ノリノリの曲で、朝の通学前や出勤前に
聞けば用意が早くなる事間違いなし?(笑)
2.ENYA「Orinoco Flow」
ENYAだけでも5曲じゃ足りないけど、泣く泣く選んでみました。
ENYAのセカンドアルバム「water mark」収録曲です。
ENYAも梅雨や暑い夏になると聴く頻度が増えますが、やはり透明感のある
美しいサウンドが雰囲気を効果的に演出してくれるからでしょう。
3.Vanessa Paradis「LA VAGUE A LAMES」
ヴァネッサ・パラディのセカンドアルバム収録曲。
やっぱりヴァネッサはフランス語の曲が良いですし、特にこのアルバムは
完成度も高く、ハスキーヴォイスで聴かせてくれるフランス語の雰囲気が
素晴らしいです。こちらも夏の夜にお勧め!
4.Ry Cooder「CROSSROADS」
スライドギターと言えばこの人!
映画「クロスロード」を見た時からハマッてCDを集めまくりました。
映画のサントラも数多く手がけているので、ライ・クーダー自体をご存じない方でも
必ずそのサウンドの数々を耳にしている事と思います。
真夏の夜の暗がりで、バーボン片手にライ・クーダーなんか最高です。
5.Gipsy Kings「Mosaique」
フラメンコギターがたまらなくカッコイイスペインのバンド。
日本でもLARKのCMで使われていた「ベンベンマリア」を始め、一時期
車やビールのCMなどに彼らの曲が引っ張りだこでしたね。
あと、「鬼平犯科帖」に使われた「インスピレーション」も有名。
僕が10年程前に知人に教えて貰って初めて買ったアルバムが、この曲がタイトル
チューンとなっている「Mosaique」で、このアルバムは彼らにしては比較的ミディアム
テンポの曲が多く、フラメンコギターを堪能しつつも雰囲気に浸れる名盤だと思います。
また、ジャケットも気に入っています。
と言う事で、一曲目以外はあえて夏向きのセレクションにしてみました(^^;
泣く泣く切った候補にはEVERYTHING BUT THE GIRL、ROD STEWART、
EAGLES,STEVIE WONDER、スウェディッシュ系、ヴォサノヴァ系、フレンチ系…。
あと全く毛色が変わってメタル系のHELLOWEENやX等々…。
5曲選ばなきゃいけない事に、こんなに労力を使うとは思いませんでした。
まぁ音楽の事を書き出すとそればかりのblogになりそうなので、
今回触れなかった部分はまた機会があれば、と言う事で(^^;
ところで、この「ミュージカル・バトン」ちゅーのは自分が答えた上で5人に
回していくネズミ講・チェーンメールちっくな奴らしいのですが…
この手の奴は回さない事にしてます。
元々回す程の音楽好きblog友達が居ないのもあるけど、回す相手に気を遣って
いちいち断りの言葉を入れつつ回すのはしんどいし(^^;
ちゅー事で、誰か勝手にバトン拾っていって続けて下さい(笑)
★今日の一言
聴かなくなったCDを捨てる人って結構居るらしいですね。
僕にはとても信じられない事です。







私、エンヤの曲大好きです。聴いていると思わず心が癒されます。
そして、気持ちが穏やかになります。
これほど究極の癒し系音楽はちょっと他にありません。
どれを聴いても不思議な心地良さが感じられます。
1曲選ぶとなると迷ってしまいますね。
by WildChild (2005-09-20 20:22)
「究極の癒し系音楽」とまで言ってしまっても大げさに聞こえませんね。
それだけ音楽の趣味とかそう言うのを超越して誰の心にも
直接響いて来る様な音楽なのかな?なんて思っています。
僕の場合は不思議な心地よさを感じるよりも、浸りきってしまいますが(笑)
しかし、ほんまENYAには一曲のハズレも無い所が凄いです。
後になりましたが、コメント&TBありがとうございました。
早速こちらからもTBさせていただきました。
by まるせる (2005-09-20 23:46)
エンヤの公式サイトの生年月日(実はケルトの陰暦)を下手に引用しているサイトを見つけて、訂正を依頼した結果、実際に対処して頂いた所があります。
その記録をブログに書きました。
修正済みのページにもリンクしています。
http://blog.zaq.ne.jp/wildchild/article/12/
by WildChild (2006-04-17 20:37)